※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。掲載している各サービスの条件は【2026年9月5日時点】の公式サイト・公的資料で確認したものです。
卒FIT後の売電先は、太陽光のあるエリアと蓄電池の有無でほぼ決まります。 カイトリオクトパス(運営: TGオクトパスエナジー株式会社)は東京電力エリア限定で電気料金プランとのセットが条件、エネワンでんき(エネワンSUN SUNプロジェクト)は北海道〜九州の9エリアで買取が3段階に分かれています。この記事では、両社に加えてTERASELでんき・Looopでんきの公式サイト・約款・FAQの記載だけを根拠に、条件をエリアごとに整理します。口コミ・評判の数字は扱わず、買取単価の実売相場や自称の平均値も扱いません。各社の公式単価は時点と出典を付けて1回だけ示し、単価の高低だけで順位付けはしません。
この記事でわかること
- カイトリオクトパスの適用条件(エリア・セット契約・申込方法)
- エネワンでんきの買取3段階(標準・プレミアム・蓄電プレミアム)の条件の違い
- Looopでんきの電気買取サービスがなぜ候補から外れるか
- 買取単価だけで比較すると判断を誤る理由
- 市場連動型の電気料金プランを選ぶ前に確認すべきこと
- 沖縄・離島・北海道でエリアの扱いがサービスごとに逆転する点
条件から選ぶ:売電を続けるか、蓄電池で自家消費に回すか
太陽光のあるエリア・蓄電池の有無・現在の電気契約の3つを選ぶと、条件に合う買取窓口と「売らずに自家消費する」選択肢を表示します。エリア外の窓口に申し込んで後から対象外だとわかるのを防ぐための部品です。
条件から選ぶ:卒FIT後の売電先と、売らない選択肢
太陽光のエリア・蓄電池の有無・電気の契約の3つを選ぶと、条件に合う買取窓口と「売らずに自家消費する」選択肢を表示します。エリア外の窓口に申し込んで弾かれるのを防ぐための部品です。
蓄電池を検討中なら、買取先の比較より先に「売らずに使う」場合の採算を確かめるのが順序です。蓄電池の一括見積もり窓口と、このエリアで申し込める買取窓口を表示しました。申し込み前に、契約中の電力会社の卒FIT買取単価と解約条件を公式で確認してください。
オクトパスエナジー東京電力エリア限定・電気プランとセット提携申請中
- TGオクトパスエナジー株式会社(東京ガスとOctopus Energy Groupの合弁)が運営
- 卒FIT向け買取「カイトリオクトパス」はベータ版として公式に案内(買取単価は公式サイトで確認)
- 買取のみの契約は不可で、同社の電気料金プランとのセットが条件
- 電気料金プランは解約金・手数料なし(公式FAQ)。太陽光設置済み向けの時間帯別プランあり
条件・注意:対象は東京電力エリアのみ(栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡の富士川以東、離島除く)。Web新規申込は工事中でメール受付のみ(2026年9月5日時点の公式表記)
公式サイトで条件を確認する →エネワンでんき9エリア(沖縄除く)・買取3段階提携申請中
- 株式会社エネワンでんき(サイサン61%・中部電力ミライズ34%・いちたかガスワン5%の合弁)が運営
- 買取プランは標準・プレミアム(同社やグループのサービス契約中)・蓄電プレミアム(同社の電気供給+蓄電池設置+VPP協力)の3段階
- 契約時手数料・違約金なし。買取代金は年2回(4月・10月)に振込
- 電気料金プランは非市場連動型と公式が説明
条件・注意:買取は北海道〜九州の9エリア、沖縄・離島は対象外。単価の高いプランほど同社の電気契約や蓄電池設置が条件になります。当サイトは提携していません(公式サイトへの通常リンク)
公式サイトで条件を確認する →エコ×エネの相談窓口売らずに使う:蓄電池の一括見積もりPR
- 蓄電池の一括見積もり。利用は無料で、運営会社から費用を請求されることはないと明記
- 最短60秒で依頼。申込後は3営業日以内に担当から連絡
- 断りづらい場合は運営会社が代行して断りの連絡
- 評判が悪い・クレームが多い施工会社を契約解除するイエローカード制度
条件・注意:広告主の案内では太陽光を設置済みの戸建てが主な対象(卒FIT世帯はまさにこの条件)。対応エリア・紹介社数は公式サイトに明示がないため申し込み時に確認
蓄電池の見積もりを比較する(無料) →ほかの選択肢:タイナビ蓄電池(PR・無料)
売るか使うかの損益分岐(買取単価と買電単価の差)は 自家消費と売電はどちらが得か で計算しています。
この部品は最大2枚のカードを表示しますが、「沖縄・離島」を選ぶと、いずれの場合も「今回比較した買取窓口(カイトリオクトパス・エネワンでんき)はいずれも沖縄・離島を対象にしていません」という警告が表示され、蓄電池が「設置済み」または「設置の予定はない」ならカードは0枚、「検討中」ならエコ×エネの相談窓口のカードのみ1枚が表示されます。これは実装上の不具合ではなく、この2社の買取が沖縄・離島を対象にしていないという事実をそのまま反映したものです。沖縄・離島にお住まいの場合は、契約中の電力会社(沖縄電力など)の卒FIT買取を確認してください。
比較した窓口の全体像は次のとおりです。
| 窓口 | 運営会社 | 対象エリア | 買取の可否・条件 | 当サイトの提携 |
|---|---|---|---|---|
| カイトリオクトパス(オクトパスエナジー) | TGオクトパスエナジー株式会社 | 東京電力エリアのみ(栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡〈富士川以東〉、離島除く) | 買取あり。電気料金プランとのセット必須・Web新規申込は工事中(メール受付のみ) | 申請中(リンクなし) |
| エネワンでんき(エネワンSUN SUNプロジェクト) | 株式会社エネワンでんき | 北海道電力ネットワーク〜九州電力送配電の9エリア(沖縄・離島は対象外) | 買取あり。3段階(条件により単価が変わる) | なし |
| TERASELでんき | 株式会社エネクスライフサービス | ― | 買取サービスなし | なし |
| Looopでんき | 株式会社Looop | 全国(離島除く。沖縄は本島のみ) | 新規受付停止中(再開時期未定) | なし |
| 契約中の大手電力の卒FIT買取 | 読者ご自身の契約先 | 契約中の電力会社のエリア | 各社公式サイトで要確認(参考として下記に集計値を記載) | 対象外(読者が自分で確認する枠) |
| 蓄電池で自家消費する(エコ×エネの相談窓口) | WAVE株式会社 | 記載なし(申し込み時に確認) | 該当なし(売電ではなく一括見積もり) | 提携 |
確認日: 2026年9月5日。出典は本文中の各社リンクおよび経済産業省調達価格等算定委員会の資料(下記「買取単価だけで比べると判断を誤る理由」の節)です。この条件では合わない窓口も同じ表に載せています。TERASELでんきとLooopでんきは、太陽光の売電先としては現状使えません。
カイトリオクトパスの適用条件(東京電力エリア限定・電気料金プランとのセット必須・Web申込は工事中)
カイトリオクトパスは、TGオクトパスエナジー株式会社(東京ガスとOctopus Energy Group Limitedの合弁、東京都港区、2021年1月設立・資本金7億円〈2021年3月9日現在〉)が運営する、卒FIT向けの余剰電力買取プランです。
対象エリアは東京電力エリアのみです。公式の電力買取料金メニュー定義書(2023年6月6日実施)には「原則として、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)(電気事業法第2条第1項第8号イに定める離島を除きます。)にある太陽光発電設備にかかる受給契約に適用します」と明記されています。買取単独の契約はできず、公式サイトには「現在は、余剰電力買い取りのみのサービスは提供しておりません。お申し込みの際は、同時にオクトパスの電気料金プランにお申し込みいただく必要があります」とあります。
申し込み方法にも注意が必要です。同じ公式サイトに「<ウェブからの新規お申し込みは現在工事中です> 新規のお申し込みのご相談は、hello@octopusenergy.co.jp までご連絡ください」と明記されており、Web完結の申し込みはできません(2026年9月5日時点)。
買取単価は【2026年9月5日時点】の公式の電力買取料金メニュー定義書(2023年6月6日実施)に記載の12円/kWh(非化石価値等および消費税相当額込み。ベータ版として公式サイトで案内されている買取プラン)です。この単価は改定される可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新表示を確認してください。なお、電気料金プラン自体は「解約金・手数料一切なし」と明記されていますが、これは電気料金プランについての条件で、同社の太陽光・蓄電池の設置サービス(ソーラー初期ゼロプラン、契約期間15年)とは別枠です。太陽光設備の設置条件は本稿の対象外ですが、混同しないよう注意してください。
エネワンでんきの買取は3段階(標準・プレミアム・蓄電プレミアム)で条件が違う
エネワンでんき(運営: 株式会社エネワンでんき。株式会社サイサン61%・中部電力ミライズ株式会社34%・株式会社いちたかガスワン5%の合弁〈中部電力ミライズのプレスリリース〉、2022年6月1日設立、東京都千代田区)の卒FIT買取「エネワン SUN SUNプロジェクト」は、単価が3段階に分かれています。
公式の電気受給(買取)約款(令和6年9月1日実施)によると、【2026年9月5日時点】の条件は次のとおりです。
- 標準買取プラン: 5円/kWh。約款の条件欄に追加条件の記載はなし(卒FIT・10kW未満・対象エリア内であることは3プラン共通の前提)
- プレミアム買取プラン: 9円/kWh。同社もしくはグループ会社・販売店の対象サービス(LPガス・都市ガス・ウォーターワン・電気)のいずれかを契約中であることが条件
- 蓄電プレミアム買取プラン: 14円/kWh。同一地点で同社の電気供給があり、かつ蓄電池を設置していること、かつ同社が実施予定のVPP事業に協力することが条件(3条件すべてを満たす必要があり、いずれか1つではありません)
対象エリアは北海道電力ネットワーク〜九州電力送配電の9エリアで、沖縄・離島は対象外です。契約時の手数料・違約金はありません(ただし電気のキャンペーン適用契約は供給開始から1年未満の解約でキャンペーン違約金が発生する場合があります。詳しくは後述)。買取代金は年2回(4月・10月)に指定口座へ振り込まれます。単価は改定される可能性があるため、申し込み前に公式の約款で最新の条件を確認してください。当サイトはエネワンでんきと提携していないため、リンクは公式サイトへの通常リンクです。
「新規受付を停止中」の窓口を候補から外す(Looopでんきの電気買取サービス)
Looopでんき(運営: 株式会社Looop〈Looop Inc.〉、東京都台東区、2011年4月4日設立)は、太陽光の余剰電力買取を現在受け付けていません。公式FAQには「現在電気買取サービスの新規申し込み受付を停止しております。受付再開時期は未定で、受付再開時にはホームページ等でお知らせいたします」、さらに「太陽光発電(FIT)の新規お申し込みにつきましては、現在受付停止しております」と明記されています(2026年9月5日時点)。
くわえて、同社の家庭用蓄電池・太陽光パネル・パワーコンディショナはすべて公式の製品ページで「生産終了品」と表示されており、太陽光設備のアフターサポート「でんちサポート+」も新規申し込みを終了しています。つまり、太陽光・卒FIT・蓄電池のいずれの文脈でも、Looopでんきを現行の窓口として紹介することはできません。家庭向けに現行で申し込めるのは電気料金プラン(市場連動型「スマートタイムONE」など)だけです(会社概要の事業内容には蓄電池事業・太陽光発電所の開発建設事業の記載が残りますが、家庭用製品はすべて生産終了品です)。市場連動型プランの注意点は次の節で扱います。
TERASELでんき(運営: 株式会社エネクスライフサービス、東京都千代田区、2016年7月21日設立)も同様に、卒FIT向けの余剰電力買取サービスは公式サイトに記載がありません。同社が提供するのは電気料金プランのみで、卒FIT後の売電先の選択肢には含まれません。
買取単価だけで比べると判断を誤る理由(電気料金プラン側の単価と合算する)
買取単価の数字だけを比べると、判断を誤ります。理由は2つあります。
1つ目は、単価の高いプランほど条件が重なることです。エネワンでんきの蓄電プレミアムは、同社の電気供給・蓄電池設置・VPP事業への協力という3条件セットです。プレミアムも同社やグループ会社のサービス契約が条件になっています。カイトリオクトパスも買取単独契約はできず、電気料金プランとのセットが必須です。つまり、エネワンでんきの標準買取プラン(5円/kWh・他の契約条件なし)を除くと、卒FITの買取先を選ぶことは実質的に「新しい電気料金プランを選ぶこと」とセットになります。標準買取プランなら電気契約を変えずに申し込めますが、単価は3段階の最下段です。プラン側の単価が高ければ、買取単価の優位性は相殺されます。新電力プランの比べ方は新電力プランの選び方にまとめています。
2つ目は、売らずに自家消費に回す選択肢との比較です。蓄電池がある、または検討している場合、余剰電力を自家消費に回したときの1kWhあたりの便益は、経済産業省 調達価格等算定委員会の資料によると27.45円/kWh(同資料の結論部分の別紙では27.31円/kWh、時点2026年9月1日確認)です。買取単価がこれを下回る場合、自家消費を優先したほうが家計への効果が大きくなります。売る・使うの考え方の整理は太陽光の電気は売る?使う?、損益分岐の計算方法は自家消費と売電はどちらが得かで解説しています。
なお、同じ委員会の資料では、2025年12月時点の集計で卒FIT買取価格の平均は10.0円/kWh・中央値は9.5円/kWhとされています。これは市場全体の集計値であり、個々のサービスが提示する単価とは別の統計であることに注意してください。
市場連動型プランを卒FIT世帯が選ぶ前に確認すること
卒FITをきっかけに新電力へ切り替える場合、セットになる電気料金プランが市場連動型かどうかを必ず確認してください。市場連動型は電源料金がJEPX(卸電力取引市場)の価格に応じて変動する仕組みで、電力需給がひっ迫する時期に高騰するリスクがあります。
Looopでんきの市場連動型プラン「スマートタイムONE」は、公式サイトが「電源料金が30分ごとに変化します」「市場が高騰した際(主に夏冬)は、従来の固定単価のプランよりも高くなるリスクもございます」と注記したうえで、上限単価の設定があると説明しています(同社の電気買取サービス自体は前述のとおり新規受付を停止中です)。TERASELでんきの「マーケットプラン」も市場連動型で、電源料金の上限単価が設けられているのは「マーケットあんしんプラン」であると公式FAQに記載されています。あんしんプランは上限がある代わりに固定従量料金単価がマーケットプランより高く設定されています(具体の単価は公式FAQで確認してください)。
一方、エネワンでんきは「エネワンでんきの料金プランは市場価格に連動して電気料金が変動する市場連動型ではありません」と公式に説明しています。ただし、非市場連動型でも燃料費調整額は毎月変わるため、電気料金が一切変動しないわけではありません。時間帯別の料金プランの考え方は時間帯別料金プランの選び方で解説しています。
市場連動型プランそのものの仕組みと向き不向きは市場連動型の電気料金プランは誰に向くかで条件別に整理しています。
離島・沖縄・北海道でエリアの扱いが逆転する点
エリアの扱いはサービスによって異なるだけでなく、同じサービス内でも「買取」と「電気の契約」でエリアが逆転することがあるため注意が必要です。
エネワンでんきの買取対象エリアは北海道電力ネットワーク〜九州電力送配電の9エリアで、北海道は買取の対象に含まれます。一方、同社の電気小売(電気料金プランへの切り替え)は東北〜沖縄の9エリアが対象で、北海道は本体の電気料金プランの対象外(北海道向けは別ページ・別プラン体系)です。買取だけを目的にエネワンでんきへ問い合わせる場合と、電気の契約先として問い合わせる場合とで、北海道の扱いが逆になる点に注意してください。沖縄・離島は、エネワンでんきの買取の対象外です(電気小売は沖縄を含む9エリアが対象ですが、買取・電気小売とも約款上は離島に適用されません)。
カイトリオクトパスは東京電力エリアのみが対象で、沖縄・離島はもとより対象外です。Looopでんきの供給エリアは全国(離島を除く)で、沖縄は本島のみが対象と公式FAQが案内していますが、そもそも電気買取サービス自体が新規受付停止中のため、この記事の比較では候補になりません。TERASELでんきの対応エリアは全国9エリアで、沖縄県・離島は未提供です(公式のエリア表記の基準時点は2021年8月1日)。
まとめると、今回比較した窓口(カイトリオクトパス・エネワンでんき)はいずれも沖縄・離島を対象にしていません。 沖縄・離島にお住まいの場合は、契約中の電力会社(沖縄電力など)の卒FIT買取条件を直接確認してください。
申し込み前に確認する項目(時点・エリア・解約条件・違約金の有無)
申し込む前に、次の4点を公式サイトで確認してください。
- 時点: 買取単価は改定されることがあります。本記事の単価はいずれも2026年9月5日時点で公式サイト・約款から確認したもので、申し込み時点の最新表示と異なる場合があります。
- エリア: 前節のとおり、買取と電気小売でエリアの扱いが逆転するサービスがあります。自分の住所がどちらの意味で対象エリアに含まれるか、公式サイトで確認してください。
- 解約条件: カイトリオクトパスの電気料金プランは解約金・手数料なしですが、同社の太陽光設置サービス(ソーラー初期ゼロプラン)は契約期間15年で中途解約が原則できません。売電先の契約と設備の契約を混同しないでください。
- 違約金の有無: エネワンでんきは通常の買取契約に違約金の定めはありませんが、キャンペーン適用契約は供給開始から1年未満で解約すると、適用済みの割引額と同額のキャンペーン違約金が発生する場合があります。契約時にキャンペーンが適用されているかどうかも確認してください。
まとめ:エリアと蓄電池の有無で選択肢は3つに絞れる
- 東京電力エリア: カイトリオクトパス(電気料金プランとのセット必須・Web新規申込は工事中(メール受付のみ))とエネワンでんき(3段階の買取)の両方が候補になります
- 東京電力エリア以外の8エリア(沖縄・離島を除く): エネワンでんきが候補です。北海道は買取の対象ですが、同社の電気料金プラン本体の対象エリアには含まれません
- 沖縄・離島: 今回比較した窓口はいずれも対象外です。契約中の電力会社の卒FIT買取を確認してください
- 蓄電池がある・検討している場合: 買取先を比べる前に、自家消費に回した場合の便益(27.45円/kWh、結論部の別紙では27.31円/kWh)と買取単価を比較してください。エコ×エネの相談窓口で蓄電池の一括見積もりを取る選択肢もあります
- 候補から外すべき窓口: TERASELでんきは卒FIT買取サービス自体がなく、Looopでんきの電気買取サービスは新規受付停止中(再開時期未定)です
いずれの窓口も買取単価は改定されうるため、申し込み直前に必ず公式サイトの最新表示を確認してください。